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<title>和と輪</title> 
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<modified>2009-11-03T09:26:23Z</modified> 
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<title>『論語』の本が11月中旬に出ます</title> 
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<modified>2009-11-03T00:26:06Z</modified> 
<issued>2009-11-03T09:26:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">やっと『論語』の本が書き終わり、今月の中旬には書店に並ぶ予定です（春秋社刊）。図版も、イラストレーターやらPhotoshopやらLightwave3Dやらと格闘しながら自分で作りました。お買い求めいただければ幸甚です。

松岡正剛さんが帯を書いて下さっています。松岡さんと編...</summary> 
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<![CDATA[やっと『論語』の本が書き終わり、今月の中旬には書店に並ぶ予定です（春秋社刊）。図版も、イラストレーターやらPhotoshopやらLightwave3Dやらと格闘しながら自分で作りました。お買い求めいただければ幸甚です。<br>
<br>
松岡正剛さんが帯を書いて下さっています。松岡さんと編集工学研究所には今回の本で大変お世話になりました。<br>
<br>
しかも丸の内の<a href="http://www.eel.co.jp/seigowchannel/archives/2009/10/report_42.html" target="_blank">丸善本店の松丸本舗</a>の松岡さんの掲示板には、すでに『論語』の本の表紙を貼っていただいていました！本当にありがたいです。<br>
<br>
『論語』というのは世界で最初の「心」を扱うための指南書ではなかったか、ということを「古代文字」と「身体性」の両面から考えながら書いています。ですから今までの論語の本とはだいぶ違うのですが、しかし知人に「論語の本を書いた」というと、「難しそうだから、今回はいいや」と言われます。「論語ってナンだっけ」とも、よく言われます。<br>
<br>
いままで本を書くときには、原稿の段階で娘に読ませて、「眠くなる」とか「わからない」と言われたところは書き直して来たのですが、ベースボールマガジンさんの本を書いたころは中学生だった娘も大学生になり、そういう意味のテスターとしてはあまり有効ではなくなりました。<br>
<br>
が、今回は寺子屋にご参加いただいたみなさまにお話をさせていただいたことがすごくいい経験になりました。寺子屋には小学生も参加しています。ちょっとおませな小学生には読めるし、中学生、高校生なら問題なく読める。そして大人が読んでも面白い本にしました。<br>
<br>
　　　　　　◆◆◆◆◆◆<br>
<br>
この本は本当に長い時間がかかった本で、かなり前から構想やら本の構造やらはあって、去年の４月か５月に書き出し、何度も書き直してやっとできあがりました。その間に、ほとんど本になるくらいまで書いた原稿がいくつかあります。<br>
<br>
そういう原稿は今までは捨てて来たのですが、今回のものはちょっと手直しをすれば本になるので、いつか出したいと思っていて、ＨＤに取ってあります。<br>
<br>
ただし安田と論語が結びついていない現時点では、確かに本にしても相手にもされないような内容なので（かなりマニアック）、そこは急ぐ必要はないですね。<br>
<br>
身体系の本のときも最初は大変でした。<br>
<br>
ロルフィングの資格を取った頃、「ルロフィングの本を書きたい」と知人の紹介で某出版社に持ち込んだ時には、「ロルフィングって誰も知らないよ」と全く相手にされませんでした。能と身体性の時もそうです。<br>
<br>
ところが近しい人にワークショップを始め、それを朝日カルチャーセンターの二階さんが目をつけてくださり、朝日カルチャーセンターで始めるようになり、さらにはBAB出版の『秘伝』などの雑誌などで取り上げられるようになって、連載を持ったりして、こちらが求めなくてもいろいろな書籍のお話をいただくようになりました。<br>
<br>
『論語』も、そんな風になっていけば、いいなあと思っています。<br>
<br>
　　　　　　◆◆◆◆◆◆<br>
<br>
今回は身体系のときよりは恵まれていて、ワークショップやお話をさせていただく機会を多くいただいています。<br>
<br>
まずは松岡正剛さんが幹事長をされる「<a href="http://www.eel.co.jp/seigowchannel/archives/2009/01/report1300_1.html" target="_blank">日本と東アジアの未来を考える委員会</a>」。この会合では何度か『論語』のお話をさせていただきました。特に<a href="http://www.eel.co.jp/seigowchannel/archives/2009/08/post_54.html" target="_blank">登大路セミナー</a>では長い時間を頂戴いたしました。<br>
<br>
また、片平秀貴（<a href="http://www.mbforum.jp/mbf/" target="_blank">丸の内ブランドフォーラム</a>）さんから依頼されて<a href="http://www.jma2-jp.org/seminars/seminar_detail/193" target="_blank">日本マーケティング協会</a>でもお話させていただいたのですが、そこでも能の話とともに『論語』についても少し話しました。<br>
<br>
第4回AIDEESｼﾝﾎﾟｼﾞｳﾑ:ロングセラーブランドをつくるマーケティング:｢世阿弥｣と企業事例に学ぶ・・というセミナーでした。<br>
<br>
川口市の<a href="http://www.mediaseven.jp/open/common/link.jsf;jsessionid=23A25D65DEEEAAF33B2DAEB7B2AEF4A0?iid=378&act=eventdetail&pmd=21" target="_blank">メディアセブン</a>では、出張寺子屋を開催してくださいました。その寺子屋の前半部分がすでに、<a href="http://saitama.denryu.jp/modules/special/index.php?content_id=60" target="_blank">デンリュウサイタマでレポート</a>されていました。<br>
<br>
そして、今度は千鳥が淵の<a href="http://www.satsu.jp/kudan/archives/2009/10/post_70.php" target="_blank">『册（さつ）』でのイベント</a>です。<br>
<br>
今月の６日（金）19：00と15日（日）15：00です。６日のは座学、15日のは体を動かすワークショップです。座学といっても、ただ座って話を聞くのではなく（２時間もそんなことしたら飽きちゃうでしょ）、作業をしていただきながら行う予定です。<br>
<br>
「心」という漢字がなかったころ、感情の多くは身体文字で表現されていました。感情は身体の動きだったのです。いまは身体を伴わない感情が多いので、たまっちゃうのかも知れませんね。<br>
<br>
　　　　　　◆◆◆◆◆◆<br>
<br>
そんなわけで『論語』の本、どうぞよろしくお願いいたします。題名、価格等の詳細はまた書きます。]]> 
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<title>11月の寺子屋事情</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://watowa.livedoor.biz/archives/50754924.html" />
<modified>2009-11-01T12:11:49Z</modified> 
<issued>2009-11-01T21:11:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01152.50754924</id> 
<summary type="text/plain">これはメルマガで配信した内容にちょっと手を加えて、ここに書いています。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
やっと再開した寺子屋ですが、11月の再開の目途がまだ立っておりません。・・と申しますのは、近所の小学校の演劇フェスティバルが11月末にあり、その稽古のために夕...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://watowa.livedoor.biz/archives/50754924.html">
<![CDATA[これはメルマガで配信した内容にちょっと手を加えて、ここに書いています。<br>
<br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
やっと再開した寺子屋ですが、11月の再開の目途がまだ立っておりません。・・と申しますのは、近所の小学校の演劇フェスティバルが11月末にあり、その稽古のために夕方の空いている時間はすべてそちらに振り分けてしまったためです。小学校は行事が多く、ひとつの行事の準備が一ヶ月しか使えないのです。<br>
<br>
で、仕上がりがよかったら寺子屋をさせていただきます。またまた急なお知らせになりますが、どうぞよろしくお願いいたします。<br>
<br>
その代わり・・といってはナンですが今月はイベントが目白押しです。<br>
<br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<font color="red">●</font><b>『論語』は册（さつ）で！</b><br>
<br>
千鳥が淵（九段）に「册」という二期倶楽部のもつスペースがあります。書籍空間、現代アート、カフェの総合ギャラリーで、書籍編集を松岡正剛氏、空間設計および書籍インテリアは内藤廣氏というすごい空間です。<br>
<br>
ここで、『論語』のお話とワークショップをします（主催は「册」です）。<br>
<br>
<font color="red">◆</font>11月6日（金）19：00～21：00（受付18：30～）<br>
トーク＆交流会<b>「能と論語からひもとくー心と天のはなし」</b><br>
<br>
誰もがストレスと抱えている現代、生き方指南書として改めて「論語」が注目されています。自由意志としての「心」と、本来、内なる超越者という意味を含む「天」など、言葉の持つ深い意味に触れながら、お話します。<br>
<br>
実はこれは山のシューレのときに講師連が「三冊の本」を選んだものを巡回展示している、その関連のイベントです。ですから、ここでは『論語』の話だけでなく、僕の選んだ三冊の本の話もします。<br>
<br>
特に『南アフリカにいます神（アルバート・ノーラン）』はすごい本です。ぜひ、聞いてください。この本が『論語』における「天」とは何かを考えるきっかけになりました。<br>
<br>
参加費：お一人様 3,500円（税込み、1ドリンク、軽食付）定　員：30名<br>
<br>
<font color="red">◆</font>11月15日（日）15：00～17：00（受付14：30～）<br>
ワークショップ<b>「からだをつかって本を読むー『ロンゴ』を読み解くワークショップ」</b><br>
実際に身体を動かすことで心を開き、能と論語のこころを学んで行きます。親子でもご参加いただけます。（お子様は7歳以上）<br>
参加費：お一人様 3,500円（税込み、茶菓付）定　員：15名<br>
<br>
<a href="http://www.satsu.jp/kudan/archives/2009/10/post_70.php" target=_blank>http://www.satsu.jp/kudan/archives/2009/10/post_70.php</a><br>
<br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<font color="red">●</font><b>身体サミット</b><br>
<br>
我が敬愛する河野智聖氏と、跡見順子氏（生命科学者・東京大学名誉教授）の３人が集う身体サミットです。<br>
<br>
最初に30分、各々の講師の時間があって、その後に鼎談なのですが、講師の30分も河野智聖氏が話を聞きだしてくれます。となると、何が飛び出すかわからない楽しさが！僕も今からワクワクです。<br>
<br>
【日時】11月3日(文化の日)　開場：12時半 <br>
　　　　第1部：13:00～14:35　第2部：15:00～16:30 <br>
【会場】東京大学～武田先端知ホール～　　　　　　　　　　　　　 <br>
　　　　東京大学　本郷キャンパス <br>
　　　　工学部　武田先端知ビル（５階ホール） <br>
【会場】東京大学　本郷キャンパス　工学部 <br>
　　　　武田先端知ビル5階ホール <br>
　　　　<br>
【入場無料】どうぞお誘いあわせの上、ご来場下さい！！ <br>
<br>
【問合せ】自由人(ミュート)ネットワーク <br>
　　　　　メール ：<a href="mailto:meuto.tokyo.3010@ezweb.ne.jp" target=_blank>meuto.tokyo.3010@ezweb.ne.jp</a> <br>
　　　　　電　話 ：０３－３４６９－０３１０ <br>
　　　　　　　　　　　<a href="http://meuto.jimdo.com" target=_blank>http://meuto.jimdo.com</a> <br>
【主催】ミュートネットワーク　　身心一体科学研究所 <br>
<br>
詳しくはWebで→　<a href="http://meuto1103.jimdo.com" target=_blank>http://meuto1103.jimdo.com</a><br>
身体サミット専用サイト　～生命の構造を読み解く～ <br>
<br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<font color="red">●</font><b>続・歓喜の身体へ　呼吸法と発声法</b> 朝日カルチャーセンター（新宿）<br>
<br>
指揮者の香西克章さんと行う、呼吸法と発声法のワークショップです。西洋の発声と東洋の発声の違いよりは、むしろ共通点に着目しつつ行います。グレゴリオ聖歌と能の謡を謡いながら行うのですが、今回は、特にお腹に注目。<br>
<br>
お腹に注目すれば、西洋も東洋もない。声を出すって悦楽です。<br>
<br>
11月７日（土）10:00-13:00<br>
受講料　朝日カルチャーセンター会員 4,515円　一般 5,145円<br>
<br>
お申し込みは朝日カルチャーセンター（新宿）へ<br>
<br>
<a href="http://www.asahiculture-shinjuku.com/" target=_blank>http://www.asahiculture-shinjuku.com/</a><br>
<br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<font color="red">★</font>寺子屋に関して東江寺さんへのお問い合わせ、ご連絡はご遠慮ください。]]> 
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<title>銚子の猫である</title> 
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<modified>2009-11-01T11:28:35Z</modified> 
<issued>2009-10-31T23:03:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01152.50754646</id> 
<summary type="text/plain">銚子の町を散歩中に猫に遭った。

というか漁港は猫がいっぱいいる。魚がそこらじゅうに落ちているからだ。

一匹の超どん臭い猫がいて、なんとも動きが緩慢でかわいかったので思わず観察をした（★今回も写真をクリックすると大きくなります。猫の表情・・・というか体...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://watowa.livedoor.biz/archives/50754646.html">
<![CDATA[銚子の町を散歩中に猫に遭った。<br>
<br>
というか漁港は猫がいっぱいいる。魚がそこらじゅうに落ちているからだ。<br>
<br>
一匹の超どん臭い猫がいて、なんとも動きが緩慢でかわいかったので思わず観察をした（<font color=red>★</font>今回も写真をクリックすると大きくなります。猫の表情・・・というか体情を知るためにはぜひクリックを！）。<br>
<br>
この猫<font color=red>↓</font>。写真だけではわからないが、このままの姿勢をキープしたまま、ぐりぐりぐりぐりと体を回して向きを変えようとしている。なんとも横着である。<br>
<br>
。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/0/2/02e6994d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/0/2/02e6994d-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="neko01b" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
銚子の猫がみんな、こんなに緩慢猫というわけではなく、かく猫族らしきシャープな動きをする猫もむろんいる。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/f/f/ff5dbac6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/f/f/ff5dbac6-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="neko02" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
さて、くだんの猫。ぐりぐり、ぐりぐりの体の向きの移動は車の方に向きたかったらしく、さらに何をしたかったのかというと、どうもこの車の下に入りたかったらしい。<br>
<br>
それを眺める猫もいる。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/1/b/1b6c4468.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/1/b/1b6c4468-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="neko03a" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
ところが事件発生。一匹の猫が、のっしのっしと車の下にやってきた。ちょうど、くだんの猫が、やっとこさ体を車の方に向け得たときである。なんとも恨めしげな後姿である。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/f/f/ff0b2b4f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/f/f/ff0b2b4f-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="neko03b" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
のしのし猫はちゃっかりと車の下に収まって、知らん顔である。くだんの猫は「え～、そんなぁ」って顔だ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/5/a/5ac48894.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/5/a/5ac48894-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="neko04b" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
しかし、やはり黙ってはいられない。やや、一瞬のにらみ合いがあるも・・・。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/5/3/53a44432.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/5/3/53a44432-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="neko05" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
相手にすごまれると「すんません」と腰が引ける。他の猫は「あーあ、またいつものことだ」と相手にしない。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/b/8/b8cac04d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/b/8/b8cac04d-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="neko06" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
ちなみに、この車の周辺には十匹近くの猫がいた。さすが漁港である。]]> 
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<title>銚子の細道</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://watowa.livedoor.biz/archives/50754565.html" />
<modified>2009-11-01T11:55:38Z</modified> 
<issued>2009-10-31T18:14:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01152.50754565</id> 
<summary type="text/plain">昨日は、生まれ故郷である銚子で市民の方のためのワークショップがありました。前にも書いた保育所時代の友人である吉田孝至さんのご尽力で実現。銚子市主催。

槻宅さん（森田流笛方）にもお手伝いいただき、とても楽しくできました。銚子の方はみんなノリがいい！夜は、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://watowa.livedoor.biz/archives/50754565.html">
<![CDATA[昨日は、生まれ故郷である銚子で市民の方のためのワークショップがありました。前にも書いた保育所時代の友人である吉田孝至さんのご尽力で実現。銚子市主催。<br>
<br>
槻宅さん（森田流笛方）にもお手伝いいただき、とても楽しくできました。銚子の方はみんなノリがいい！夜は、これまた吉田さんが集めて下さった方たちとのプライベートな会です。千葉で教員をしていた時代の教え子なども来てくれて久しぶりの再会！<br>
<br>
で、今日は親子対象のワークショップがあったのですが、インフルエンザ騒動で急遽自粛ということになり、ぽっかり一日空きました。槻宅さんは舞台があり、お帰りになられ、ひとりになったので亡父のお墓参りに行きました。<br>
<br>
<font color=red>★</font>以下、写真はクリックすると大きくなります。<br>
<br>
●出発！<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/1/2/127654c0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/1/2/127654c0-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="chouden" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
銚子には銚子電鉄というローカル電車が走っています。これは小学校時代の通学電車でした。当時は国鉄（いまのＪＲ）はＳＬ→ディーゼルだったので「電車」というのは電気で走るわけなので、すごいハイテク電車だったのです。<br>
<br>
が、電車に遅れそうになると短距離ならば走れば勝つ！というくらいにたらたら走る電車でした（今もおなじ）。<br>
<br>
中吊り広告も手書き。単線で、１時間に２本しか走らないくらいに台数が少ないので、数枚しか使用せず、印刷よりも安上がりだということです（吉田さん談）。<br>
<br>
むかしはさらに風情のあった手書きだったのですが、さすがにこのごろはちょっとおしゃれになりました。それでも手書きは手書き。いいなあ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/b/2/b226702d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/b/2/b226702d-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="chouden02" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
亡父の墓がある「西海鹿島（にし・あしかじま）」に到着。電車を遥かに見送る。この先にあるのが、子どものころに利用していた駅、「海鹿島」。よく線路を歩いて帰りました。で、その日も線路を歩いている人がいました（大人だったので失礼と思い撮影は遠慮）。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/5/4/54d83d35.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/5/4/54d83d35-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="chouden03" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
帰りの電車をチェックしておこうと思って駅舎を探すも、どこにも時刻表がない。なんとも、のんきな駅。むろん、無人。しかし、コーラの自販機は燦然と赤く輝く！さすが世界のコカコーラである。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/e/4/e40cd1c9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/e/4/e40cd1c9-s.jpg" width="159" height="133" border="0" alt="chouden04" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
●文学散歩：その１<br>
<br>
墓参も無事に済み、どうせ電車の時間もわからないことだし、ここから実家のあったところまで歩くことにしました。・・といっても普通に歩くと10分もかからないので、文学散歩をしながらゆるゆる歩くことにする。通学の途中に何と文学碑が４つもあるのです。<br>
<br>
最初は「ドッポヒマエ」というバス停の近くにある文学碑。子どものころは「ドッポヒマエ」というのは何がなんだか全然わからなかったけれども、国木田独歩の「独歩碑前」。<br>
<br>
高さが２ｍくらいの岩なのですが、ここに攀じ登ったり、飛び降りたり、戦争ごっこをしたりして遊んでいました。この裏はちょっとした崖になっていて、楽しい冒険の場所です。<br>
<br>
岩の左側のちょっと黒く見えるところが独歩の「山林に自由存す」の詩碑になっています。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/e/6/e617d888.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/e/6/e617d888-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="doppohi" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
で、その文字はなんと日夏耿之介（ひなつ・こうのすけ）の揮毫によるもの。すごくいい字です。この字は中学時代にマネをして、とても影響を受けました（これこそクリックしてご覧ください）。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/d/2/d25b59a5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/d/2/d25b59a5-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="doppohi02" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
「なつかしき／わが故郷は／何処ぞや／彼処にわれは／山林の児なりき」<br>
<br>
●銚子の細道<br>
<br>
独歩の碑を後にして、通学した路を歩こうと間道に入ったのですが、これが想像していただよりもすごい道だった。写真ではきれいに見えるけれども、ここに入ると急に暗くなり、くもの巣が顔にかかったりしてちょっとびっくり！すごく細い道です。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/3/9/39c44fea.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/3/9/39c44fea-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="michi" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
子どものころザリガニ釣りをしていた池も健在。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/5/1/519254f5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/5/1/519254f5-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ike" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
ただし、さまざまな草の間にまぎれている。こんなところを夜に歩いたら、落ちて池にはまりそう。「お池にはまって、さあ大変」なんて気楽に歌っていられない。当時の小学生は真っ暗なこの道を、お化けが出てくるかも知れない恐怖と戦いながら歩いた・・というか、走った。<br>
<br>
それとよく木の上から蛇が落ちて来て、顔とか首とかにかかって、青大将なんかだと、それこそ本当にびっくりしたものですが、今回は運良く蛇には遭遇せず。ただ、この道を外れたところに車に轢かれた蛇の遺体を発見。抜け殻かな。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/c/b/cb40508b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/c/b/cb40508b-s.jpg" width="159" height="98" border="0" alt="hebi" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
●文学散歩：その２<br>
<br>
このすぐ下には竹久夢二の碑と、それからちょっと外れて尾崎咢堂の碑があるのですが、それは省略。<br>
<br>
さらに下っていくと海に出ます。これがともに育った海鹿島（あしかじま）の海です。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/2/0/202e021c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/2/0/202e021c-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="umi" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
手前の岩の下は岩場になっているのですが、それを知らずにこの岩から飛び込んで顔を打って死んでしまう人が何人かいました。顔がぐちゃぐちゃになります。奥の岩からなら大丈夫なのですが、それを知らないと危険です。ただし、奥の岩まではかなり遠いので、そこまで泳ぐのがちょっと大変。知らない海で泳ぐときには注意が必要。<br>
<br>
さて、これはすごく大きな岩で、実家はこの下にありました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/a/5/a538b87f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/a/5/a538b87f-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="usen01" hspace="5" class="pict"/></a><br>
<br>
今は実家は取り壊してしまっているので見ることはできません。手前に廃墟と化した元・海の家。うちより海に近いのは、この海の家だけでした。<br>
<br>
右側に見えるのはもと隣の家。「もと」というのは、今はうちがないからです。実家はこのお宅の手前にありました。このお宅と海の家の間です。<br>
<br>
注目は、岩の左側。<br>
<br>
垂直にスパッと切られているでしょう。実はこれが文学碑になっているのです。人が立っていないのでわからないけれども、超・巨大な文学碑です。小川芋銭（うせん）の句碑です。こどものころは、これもうちのものだと思っていた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/2/e/2e9a60c4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/2/e/2e9a60c4-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="usen05" hspace="5" class="pict" align="center"  /></a><br>
<br>
「大海を飛びいづる如と初日乃出」<br>
<br>
この句碑を眺めながら左手に初日の出を拝むことができます。至福の瞬間です。いま考えると、こんな自然の庭の中で過ごせた子ども時代は幸せだったなと思います。・・が、むろん子どものときはそんなことは思っていませんでしたが。<br>
<br>
●おまけ<br>
<br>
東映の映画の最初に岩に砕ける波が現れます。あれは銚子です。犬吠崎にあります。<br>
<br>
「東映岩」と呼んでいて、高校時代に映画なんかを撮ると最初に東映岩のシーンを入れて東映パロディをしていました。・・が、今は侵食されて東映岩を正面から見ることはできません・・・って、やっちゃえばできますが、いい大人なのでそんなことはせずに、今回は東映岩を犬吠崎の上から撮影。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/c/2/c297a13a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01152/imgs/c/2/c297a13a-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="touei" hspace="5" class="pict"/></a>]]> 
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<title>登大路セミナー</title> 
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<modified>2009-08-31T03:56:39Z</modified> 
<issued>2009-08-31T12:56:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01152.50729348</id> 
<summary type="text/plain">またまたご無沙汰をしてしましました。

一昨日は伊豆の国市で、そして昨日は小金井で薪能でした。

しかし、この８月は舞台よりも、ワークショップやらセミナーをたくさんさせていただきました。

前回、山のシューレのことを書きましたが、今回は奈良の登大路セミナ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://watowa.livedoor.biz/archives/50729348.html">
<![CDATA[またまたご無沙汰をしてしましました。<br>
<br>
一昨日は伊豆の国市で、そして昨日は小金井で薪能でした。<br>
<br>
しかし、この８月は舞台よりも、ワークショップやらセミナーをたくさんさせていただきました。<br>
<br>
前回、山のシューレのことを書きましたが、今回は奈良の登大路セミナーについてです。<br>
<br>
●<br>
<br>
このセミナーは松岡正剛さんよりの依頼でゲスト（講師）として参加しました。<br>
<br>
松岡正剛さんがモデレーターで、ゲストは寺島実郎さん（日本総合研究所会長）と福原義春さん（資生堂名誉会長）と、僕です。このメンバーに僕が入るというのは、いつもながら松岡さんは不思議な人選をされます。<br>
<br>
で、ゲストはこんなメンバーなのに参加者は16人という超ぜいたくセミナーです。<br>
<br>
荒井奈良県知事の挨拶から始まりましたが、荒井さんって本当に面白そうな方です。<br>
<br>
また、福原さんとはセミナーの時間以外にもお食事や、その他の時間でもお話をさせていただく機会があり、とても素敵な方でした。寺島さんとはゆっくりお話する時間がなく、残念。<br>
<br>
また、参加者の方もみなさんすばらしい方がたでした。<br>
<br>
すでに松岡さんのブログ、セイゴオチャンネルで「登大路セミナーで日本と東アジアを考える」として紹介されているのですが、僕の顔がとても面白く映っていて、その下に書かれていることが読めないくらいにおかしい顔です。<br>
<br>
で、ここでセイゴオチャンネルで僕の顔の下に書かれている文章を転載してきます。<br>
<br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
二日目の朝は安田登さんが能と身体と「心」をテーマにレクチャー。<br>
『論語』の世界観を甲骨文字に立ち戻って読むとともに、<br>
「心」の発生を身体論や呼吸論と合わせて独自に解き明かした。<br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<br>
・・と、とてもすごそうなことが書いているのですが、あの顔を見ると、この文章が目に入りません。絵は文章を凌駕する！<br>
<br>
で、そのセイゴオチャンネルです。<br>
<br>
<a href="http://www.eel.co.jp/seigowchannel/archives/2009/08/post_54.html#more" target=_blank>ここです---></a><br>
<br>
ちなみに、これは「呼（コ）」の呼吸の説明のために大きな声を出しているときの顔です。<br>
<br>
●<br>
<br>
セミナーでは、ブログや寺子屋で話していることを実演を交えながらお話させていただいたので、ここで改めて書いても仕方ないので書きませんが、去年辺りから考えてきた『論語』が、ようやく自分の中でも定着してきた感じです。<br>
<br>
10月には日本マーケティング協会主催のセミナーでお話をさせていただくのですが、ここでも「能の永続性」というテーマで、能と『論語』の世界を関連づけてお話をさせていただこうと思っています。<br>
<br>
ちなみにこれは<a href="http://www.mbforum.jp/mbf/">丸の内ブランドフォーラム</a target=_blank>の片平秀貴さんからのご紹介です。片平秀貴さんには<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E9%98%BF%E5%BC%A5%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6-100%E5%B9%B4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E6%9C%AC%E8%B3%AA-%E7%89%87%E5%B9%B3-%E7%A7%80%E8%B2%B4/dp/4797352442/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1251690571&sr=1-1" target=_blank>『世阿弥に学ぶ１００年ブランドの本質』</a>という著書があります。<br>
<br>
確かに能がこんなにも長い間、存続しているということ、しかも国から保護されているわけでもなく、ちゃんと興行として存続しているということは不思議です。六百年以上も続いている企業なわけですから・・・。<br>
<br>
能の永続性の話は、このセミナーが終わったら書きますね。<br>
<br>
次回こそ、そんなに間を空けずに書くぞ！]]> 
</content>
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<title>本で圧死</title> 
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<modified>2009-08-12T14:00:15Z</modified> 
<issued>2009-08-12T23:00:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01152.50723108</id> 
<summary type="text/plain">先日の地震で死者が出たというニュースをやっていました。

それも大量の本による圧死だそうです。

思い出すのは中島敦の『文字禍』です。

読まれていない方は「青空文庫」→作家：中島敦→『文字禍』で読めます。短編ですので、どうぞ！

でも、そんなことより危...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://watowa.livedoor.biz/archives/50723108.html">
<![CDATA[先日の地震で死者が出たというニュースをやっていました。<br>
<br>
それも大量の本による圧死だそうです。<br>
<br>
思い出すのは中島敦の『文字禍』です。<br>
<br>
読まれていない方は「<a href="http://www.aozora.gr.jp/" target=_blank>青空文庫</a>」→作家：中島敦→『文字禍』で読めます。短編ですので、どうぞ！<br>
<br>
でも、そんなことより危ないのは自分の部屋だ。書斎や写経部屋だけでなく、リビングの両方の壁を埋め尽くしていた書棚は、とうとう寝室にまで侵入してきてしまっている。<br>
<br>
ベッドに横になって書棚を眺めると、このごろ全く開いてもいない書物群の背が、僕を圧死させてやろうと虎視眈々と狙っているようで怖くなります。<br>
<br>
皆さんもお気をつけあれ！]]> 
</content>
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<title>那須三昧</title> 
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<modified>2009-08-06T21:34:06Z</modified> 
<issued>2009-08-07T06:34:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01152.50721151</id> 
<summary type="text/plain">７月３０日から８月３日まで那須のアートビオトープで山のシューレが開かれました。

日本の文化・芸術の発信基地にしようという昨年から始まったテンポラリーの山の学校です。安田も初日から最終日まで、ほとんど毎日、何かで参加しました。最終日にもシンポジウムがあっ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://watowa.livedoor.biz/archives/50721151.html">
<![CDATA[７月３０日から８月３日まで那須のアートビオトープで山のシューレが開かれました。<br>
<br>
日本の文化・芸術の発信基地にしようという昨年から始まったテンポラリーの山の学校です。安田も初日から最終日まで、ほとんど毎日、何かで参加しました。最終日にもシンポジウムがあったので宿泊をし、結局は５泊６日という那須三昧で、まだちょっと都会には戻りきれておりません。<br>
<br>
那須は、「とても涼しい」というわけではないのですが、しかし都会のこのイヤな暑さはありません。カラッとしていてとても気持ちいい暑さなのです。<br>
<br>
朝は二時間近くかけて朝食をいただき、11時くらいからワークショップが始まり、お昼は冗談じゃなくおいしい屋台で鮎の塩焼きや特別製のお蕎麦や新鮮な野菜などをワイルドにいただき、また午後のワークショップ。<br>
<br>
夜は竹村真一さん（後述）のご家族とさまざまなお話をしながらのディナーに時間をかけたり、怪談をして、せっかく昼間に仲良くなった子どもたちから怖がられたりして、これまた充実した時間をすごしました。<br>
<br>
　　　　　★★★★★<br>
<br>
山のシューレに関しては初日に参加の茂木健一郎さんのブログにも書かれています。<br>
<br>
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2009/07/index.html<br>
<br>
　　　　　★★★★★<br>
<br>
８月１日は、前にメルマガでもお知らせした大人のワークショップを七石舞台で行いました。ゲリラ寺子屋で会場をお借りしているカプラン・ジャパンの代表の石渡さんがブログで書かれています。<br>
<br>
寺子屋に参加されている方は、後姿から誰が誰かわかるかも・・。<br>
<br>
http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/08/3000.html<br>
<br>
そうそう。石渡さんは100日連続ブログをしておられます。見習わなければ・・。<br>
<br>
また詩人の吉田加南子さんもワークショップに参加してくださり、さらにはスペシャルでこのワークショップのために詩を書いてくださいました。すごいスペシャルです。<br>
<br>
　　　　　★★★★★<br>
<br>
ディナーをご一緒した竹村真一さんは文化人類学者ですが、ハワイ島の皆既日食のときにご一緒しました。そのとき九ヶ月だった赤ちゃんがもう19歳！です。ディナーをいただきながら竹村さんと私とがしている話を、頻繁にメモを取りながらするどい質問を投げかけてきます。すごい19歳です。<br>
<br>
竹村さんは「さわれる地球」でセミナーをされました。大きな地球儀です。大人にとってすごい地球ですが、子どもたちは勝手に新しい遊びを発見して、放っておくと一日中遊んでいます。地球の1000万分の１（直径1.28m）ですから、月までの距離とか太陽の大きさとかスペースシャトルがどのくらいの高さを飛んでいるとか、そんなことがすごくイメージしやすいのです。<br>
<br>
石渡さんのブログにやはり詳しく書かれています。<br>
<br>
http://www.kaplan.ac.jp/ishiwata_blog/2009/07/post-93.html<br>
<br>
以下は「さわれる地球」のプロジェクトページです。<br>
<br>
http://www.elp.or.jp/project/tangible.html<br>
<br>
　　　　　★★★★★<br>
<br>
山のシューレの５日間は、ふだんの自分の視野がいかに偏狭だったかということを思い知り、それを思いっきりストレッチされた５日間でした。「こんなに広がっちゃって大丈夫かな」と思うほど広がったのですが、しかし山から下りてみると、それによって世界の見え方が少し変わったのを感じます。<br>
<br>
それと何よりすばらしかったのは、会う方、会う方がみなさん素敵な方たちだったということです。講師の方々も、受講生の方々も、そしてスタッフの方々も・・。<br>
<br>
こんな素敵な方たちといっしょに数日を過ごすと、心が洗われます。<br>
<br>
こんな機会を与えていただいた山のシューレの主催者の石渡美優さん、同キュレーターの新見隆さん、そして二期倶楽部の北山ひとみさん、セミナーに参加して下さった方々、そのほか多くの皆様に大感謝です。<br>
]]> 
</content>
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<title>昨日は寺子屋特別編</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://watowa.livedoor.biz/archives/50715415.html" />
<modified>2009-07-21T23:58:53Z</modified> 
<issued>2009-07-22T08:58:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01152.50715415</id> 
<summary type="text/plain">またまたかなり長い間、ご無沙汰をしてしまいました。

昨日は寺子屋特別編を能管の槻宅（つきたく）さんと一緒にさせていただきました。

最初は、会場のお寺、東江寺さんの飯田義道師の先導で、みなさんで般若心経を読経し、そのあと浄土宗形式の念仏をしました。

...</summary> 
<dc:subject>寺子屋</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://watowa.livedoor.biz/archives/50715415.html">
<![CDATA[またまたかなり長い間、ご無沙汰をしてしまいました。<br>
<br>
昨日は寺子屋特別編を能管の槻宅（つきたく）さんと一緒にさせていただきました。<br>
<br>
最初は、会場のお寺、東江寺さんの飯田義道師の先導で、みなさんで般若心経を読経し、そのあと浄土宗形式の念仏をしました。<br>
<br>
東江寺さんは臨済宗なのですが、飯田師はあまりそういうことは気になさらず（なんといっても最初には神道の二礼二拍一礼をします）、いろいろとされます。<br>
<br>
その念仏を受けて、槻宅さんと能『隅田川』の語りをしました。<br>
<br>
それから槻宅さんによる能管のお話がありました。<br>
<br>
・能管はかなり変わった構造をしているということ<br>
・そしてその構造はわざと音程を外すための構造であること、<br>
・なぜわざわざそんな構造にしたのかというと、それは普段の意識状態をわざと外すためではないか<br>
<br>
・・という槻宅さんの見解が話されました。<br>
<br>
実はノイズもそうだなどと僕が相槌を打ったり、武満徹の話などもして、夏目漱石の『夢十夜』をやって休憩。<br>
<br>
休憩後は能の構造の話や、槻宅さんによるキリスト教のミサと能の関連などの話があり、今回のキーワードとしての「現存」と『論語』の「如（恕）」で締めくくりました。<br>
<br>
最後に飯田師のお話と静座を行い、お開きになりました。<br>
<br>
春からはじめた寺子屋も八回させていただきました。<br>
<br>
みなさま、本当にありがとうございました。<br>
<br>
また秋に再開いたしますので、その節はまたどうぞお出ましください。<br>
<br>
　安田　登]]> 
</content>
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<title>1Q84</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://watowa.livedoor.biz/archives/50710421.html" />
<modified>2009-07-06T13:10:36Z</modified> 
<issued>2009-07-06T22:10:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01152.50710421</id> 
<summary type="text/plain">先日、友人から「『1Q84』の女性主人公がロルファーをモデルにしているような気がするという書評がある」というメールをもらいました。

「1Q84」は、入手しにくいという話があったので放っておいたのですが、とあるところからいただくことができ、舞台の合間も含めて二日...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://watowa.livedoor.biz/archives/50710421.html">
<![CDATA[先日、友人から「『1Q84』の女性主人公がロルファーをモデルにしているような気がするという書評がある」というメールをもらいました。<br>
<br>
「1Q84」は、入手しにくいという話があったので放っておいたのですが、とあるところからいただくことができ、舞台の合間も含めて二日間で読んでしまいました。<br>
<br>
筋肉の専門家ですから、確かにそんな感じもしますね。ただし昔のイメージのロルファー。<br>
<br>
今のロルフィングは全く痛くないのですが、僕がロルフィングを最初に知った1980年代（Around1Q84）は激烈に痛いと言われていました。<br>
<br>
「1Q84」についての感想は読んでいない人もいると思うので書きませんが、1984といえばジョージ・オーウェルです。1984年は本当にオーウェルの予言するような社会になってしまうんだろうか、という気持ちが世界の人たちの無意識のどこかにあったからでしょうか。<br>
<br>
その前年が面白いのです。<br>
<br>
といっても年表をめくってもそんなにすごい年という感じはしません。<br>
<br>
そう思ったのは、先日雑誌の整理をしていたときです。現代思想とか夜想とかアールヴィヴァンとかEOSとか、そんな雑誌で面白い記事なり特集なりがある号を「後で読もう」って横に寄せておいたものの出版年を見ると1983年のものが多かったのです。<br>
<br>
ノストラダムスの前年よりも、実は1983年の方が面白かったのかも知れません。]]> 
</content>
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<title>社会的資源としての能</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://watowa.livedoor.biz/archives/50710262.html" />
<modified>2009-07-04T16:44:39Z</modified> 
<issued>2009-07-04T22:53:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01152.50710262</id> 
<summary type="text/plain">怒涛の日々がやっとひと段落しました。

ブログ、お休みしていてすみませんでした。

舞台も含めていろいろ用事があり、その間に寺子屋関係をバシバシ入れてしまったので、全く休みがない状態でした。でも、明日は夕方までヒマ！

内田樹さんのブログで、「ヒマができ...</summary> 
<dc:subject>能</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://watowa.livedoor.biz/archives/50710262.html">
<![CDATA[怒涛の日々がやっとひと段落しました。<br>
<br>
ブログ、お休みしていてすみませんでした。<br>
<br>
舞台も含めていろいろ用事があり、その間に寺子屋関係をバシバシ入れてしまったので、全く休みがない状態でした。でも、明日は夕方までヒマ！<br>
<br>
内田樹さんのブログで、「ヒマができたから掃除をした」というようなお話が以前にあったということを、いまちょっと思い出したのですが、掃除はまたの機会にして、午前から昼にかけてマジメに原稿に取り組みます。<br>
<br>
さて、今日の題名「社会的資源としての能」って前に書きましたっけ？<br>
<br>
これは僕のアイディアではなく、能の笛方・森田流の槻宅（つきたく）聡さんの言です。<br>
<br>
▼<br>
<br>
倫理研究所から依頼されて、槻宅さんといっしょに「デス・スタディーとしての能」というテーマで、浜松、広島、大垣と講演をしてきました。<br>
<br>
デス・スタディーについてはじめて考えたのは、エイズの方たちをサポートする団体の立ち上げに関わったり、エイズの本を書いたりしていたときでした。もう２０年くらいも前の話です。何人かの方の死にも立ち会い、キューブラ・ロスをはじめさまざまなデス・スタディーの本を読んだり、デーケンさんにお会いしてお話を伺ったりもしました。<br>
<br>
キューブラ・ロスの本やデーケンさんもすばらしいのですが、日本人として（あるいはキリスト教徒ではないものとして）は、ちょっと違和感を感じました。でも、いま能とデス・スタディーということで考えてみると、その違和感が払拭されて、何かスッキリするのです。<br>
<br>
▼<br>
<br>
デス・スタディーだけでなく、ニートの人や不登校の子どもたちとも能のワークショップをすることがあります。精神病院でしたり、児童相談所でしたこともあります。<br>
<br>
能のワークショップをするというと、若い人に能を紹介して見てもらおう、という動機のように思われますが、それはそんなに大きな動機ではありません。<br>
<br>
動機は自分自身でもよくわからないのですが、ただ、いろいろな人に能のワークショップをします。何をするかは、その場で、集まった人の様子で決めます。事前にはあまり決めない。<br>
<br>
で、やっていると、何かが変わるということがよくあるのです。<br>
<br>
知人のひとりは自殺をしたいと思っていたときに謡を謡って、なんとか生き延びることができたと話してくれました。<br>
<br>
能が芸能として優れたものであることは多くの人が認めるところです。しかし実は能はそれ以上にさまざまなことに寄与できるのではないか、そしてそこにこそ他の芸能とは違う特質があるのではないかと思うのです。<br>
<br>
で、僕はこれをあまり意識せずにしていたのですが、槻宅さんはこれをとても意識的にされていて、さらには「社会的資源としての能」という、すばらしいネーミングをされたのです。<br>
<br>
さすが！<br>
<br>
▼<br>
<br>
能のいいところは、まだ作者が匿名の時代に作られているということです。<br>
<br>
いま、「この曲は世阿弥作だ」とかいうのも後の研究者がそう言っているだけです。本人には自分の名前を残そうという気はありません。<br>
<br>
誰か個人が作ったものではなく、もっと大きな何かが作った作品なのです。だからいい！<br>
<br>
「宝石にはさまざまな切子面がある」という台詞はジェイムス・ヒルトンの『失われた地平線（新潮文庫）』だったかな？<br>
<br>
能にもさまざまな切子面があり、その切子面ひとつひとつに真理が輝いています。まだまだ見つかっていない切子面もあるでしょう。<br>
<br>
たぶん「●●と能」っていえば、ほとんど大丈夫なくらいにマルチな芸能なんじゃないかな・・。]]> 
</content>
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<title>七石舞台「かがみ」で至高のワークショップ～山のシューレ～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://watowa.livedoor.biz/archives/50707914.html" />
<modified>2009-06-27T02:25:32Z</modified> 
<issued>2009-06-27T11:25:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01152.50707914</id> 
<summary type="text/plain">８月１日、２日と那須ですごいワークショップが開かれます。以下はメルマガで配信した内容です。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

▼山のシューレ、開かる！

さて、前々から予告だけしておりました「山のシューレ」でのワークショップのお知らせです。

「シューレ」と...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://watowa.livedoor.biz/archives/50707914.html">
<![CDATA[８月１日、２日と那須ですごいワークショップが開かれます。以下はメルマガで配信した内容です。<br>
<br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<br>
▼山のシューレ、開かる！<br>
<br>
さて、前々から予告だけしておりました「山のシューレ」でのワークショップのお知らせです。<br>
<br>
「シューレ」とはドイツ語で「学校」。那須の山麓にあるアート・ビオトープ那須で、毎年、夏に開催されるテンポラリーな学校です。今年のテーマは「言葉・身体・環境」で、７月３０日～８月３日にかけて催されます。<br>
<br>
もう本当に楽しさテンコ盛りで、何のお話をしたらいいかわからないのですが・・。<br>
<br>
たとえば初日には茂木健一郎氏等による対談があり、夜にはオスカー・シュレンマー構想による影絵芝居「婚姻（ストラヴィンスキー）」の世界初上映があるのですが、それに安田や能管の槻宅聡さんもからんじゃったりします。<br>
<br>
また、那須の山ろくですから自然が素敵です。そして食事もとてもおいしい。そこで採れた野菜もおいしいし、お肉もおいしい。もちろん空気も水もおいしい。おそばもおいしい！去年は外で屋台が出たのですが（今年もそうかなあ）、その屋台のおじさんが皆さん一流のシェフなのです。<br>
<br>
山のシューレのページはこちらへ！<br>
<br>
<a href="http://www.schuleimberg.com/" target=_blank>http://www.schuleimberg.com/</a><br>
<br>
▼七石舞台「かがみ」<br>
<br>
安田のワークショップは８月１日（土）、２日（日）と二日間、行います。１日（土）が大人向け、２日（日）は子ども向けです。11:00～17:00という長時間、みっちりと行います（お昼休憩あり）。<br>
<br>
今回のワークショップの最大の特徴は、二期倶楽部内にある、七石舞台「かがみ」で行うことです。去年は部屋の中のワークショップでした。今回、七石舞台「かがみ」を使えるのはラッキーです。<br>
<br>
七石舞台「かがみ」は二期リゾートの依頼で松岡正剛氏監修で作られたすごい舞台です。<br>
<br>
イサムノグチが大好きだった四国の庵治から運ばれた巨大な７つの石と、それらをつなぐ鏡面ステンレスによってつくられています。<br>
<br>
設計は建築家の内藤廣さん、石はイサムノグチの右腕と称された和泉正敏さん。<br>
<br>
「石という普遍的な時間の重さから、舞台空間を解き放つために鏡を配した」と内藤さんは語っています。<br>
<br>
2006年にこの舞台のこけら落としをさせていただきました。パーカッショニストと土取利行さん、ジャズトランペットの近藤等則さん、そして先日亡くなられた桃山晴衣さんともご一緒させていただきました。<br>
<br>
そのときの様子は松岡さんのブログでどうぞ。<br>
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<a href="http://www.eel.co.jp/seigowchannel/archives/2006/10/report_11.html" target=_blank>http://www.eel.co.jp/seigowchannel/archives/2006/10/report_11.html</a><br>
<br>
すごい舞台です。ここに立ってみることができるというだけで、これは貴重な体験です。<br>
<br>
▼石舞台で舞を舞う<br>
<br>
『論語』にはこんなエピソードが載っています。<br>
<br>
孔子がある日、四人の弟子たちに「お前たちのことをわかってくれる人がいたら何をするか」と尋ねる。三人の弟子たちはみな、政治的な立派な答えをするのですが、曽書ﾂ（そうせき）という弟子だけはひとりはこの問答には加わらず瑟（こと）を弾いていた。瑟は神霊を招く楽器です。<br>
<br>
孔子は「お前はどうだ」と曽書ﾂに尋ねると、「私は皆さんのような立派な意見ではないのですが」という。「それでもかまわないから」という孔子の再度の問いに彼は答えます。<br>
<br>
「春の終わりの頃、春服もちゃんと整った頃、成人した者五、六人と、それから童子を七、八人を伴って、沂水で浴し、舞ウ（ぶう）という石の舞台で、風や神霊を招く舞を舞い、詠じて帰らん」<br>
<br>
これを聞いた孔子は「私もそれがいいな」と曽書ﾂに同意するのです（１１・２６）。<br>
<br>
このエピソードには石の舞台と水が登場します。七石舞台「かがみ」は鏡面がまるで水のように見えるのです。そして石舞台のすぐ近くには本当の川も流れています。自然に囲まれた野外舞台です。<br>
<br>
長い橋掛かりをゆっくりと歩き、石と水の舞台の真ん中に立って四方の気を感じてみると、さまざまなことを感じるでしょう。自然に体が動き出し、自然に声が歌になるかも知れません。<br>
<br>
▼ワークショップでは<br>
<br>
大人のワークショップは、前半は部屋の中で能の基本的な動きや発声を学びます。<br>
<br>
もちろんロルフィング的な視点を通し、自分の体を感じながら動きます。<br>
<br>
「これが正しい型、これが正しい動き」ということではなく、その人の今の身体、あるいは潜在的な身体が一番しっくりする動きを探していきます。<br>
<br>
そして、後半はその動きや声をひっさげて舞台に向かい、七石舞台「かがみ」の中で、まずは静かに四方の気を感じる練習をし、そこから沸きあがってくる声や言葉を探します。長い橋掛かりを歩きながら舞台に入り、そこで静かに、そして自由に舞ってみます。<br>
<br>
「自分は踊りやダンスは苦手」という方も全く問題、ありません。静かにたたずんでいる、あるいは静かに座っている、それだけでも立派な舞です。<br>
<br>
ぜひ七石舞台「かがみ」の気を感じてみてください。<br>
<br>
子どものワークショップは狂言的な動きや発声を中心に行います。体をいっぱい動かしたいので、コンテンポラリーダンス的な要素も入れます。<br>
<br>
そして最後には『寿限無』を、狂言とダンス仕立てでやってしまおう！というこれまた楽しい試みです。<br>
<br>
大人クラスにはロルファーの楠美奈生（くすみ・なお）さんが、そして子どもクラスには狂言師で面打ちの奥津健太郎（おくつ・けんたろう）さんが一緒に参加します。<br>
<br>
※ただし大雨の場合は野外舞台は使えません。ごめんなさい（泣）。<br>
<br>
▼そうそう！<br>
<br>
さて、これが最大のお知らせです・・・。<br>
<br>
●受講料の値引き<br>
<br>
通常10,000円ですが、8,000円で受講いただけます。子どもクラスは子どもと大人の両方で8,000円です。<br>
<br>
●バスのチャーターも<br>
<br>
会場が遠いので（だから自然が素敵なのですが）、新幹線代や、それから先のバス代（あるいはタクシー代）で、かなりになります。20名集まればバスがチャーターできるようです。人数にもよりますが新幹線代よりは安くなるようです。<br>
<br>
参加ご希望の方は、まずは和と輪の方にメールをいただければと思います。<br>
<br>
和と輪：<a href="mailto:info@watowa.net">info@watowa.net</a><br>
<br>
本当にこれは心よりお勧めのワークショップです。こんな機会はめったにないので、ぜひご参加ください。<br>
]]> 
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<name>cpiblog01152</name> 
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<title>ゲリラ寺子屋、満員になりました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://watowa.livedoor.biz/archives/50707370.html" />
<modified>2009-06-25T08:04:43Z</modified> 
<issued>2009-06-25T17:04:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01152.50707370</id> 
<summary type="text/plain">毎度、業務連絡ばかりで申し訳ございません。

さて、6/28（日）18:00～ゲリラ寺子屋：和の身体作法（続編）ですが、おかげさまで満員になりました。ありがとうございます。

「これから申し込みをしようと思っていたのに・・」という方、また開催いたしますので次回にぜ...</summary> 
<dc:subject>寺子屋</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://watowa.livedoor.biz/archives/50707370.html">
<![CDATA[毎度、業務連絡ばかりで申し訳ございません。<br>
<br>
さて、6/28（日）18:00～ゲリラ寺子屋：和の身体作法（続編）ですが、おかげさまで満員になりました。ありがとうございます。<br>
<br>
「これから申し込みをしようと思っていたのに・・」という方、また開催いたしますので次回にぜひご参加ください。<br>
]]> 
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<name>cpiblog01152</name> 
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<title>寺子屋情報</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://watowa.livedoor.biz/archives/50706920.html" />
<modified>2009-06-23T23:11:35Z</modified> 
<issued>2009-06-24T08:11:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01152.50706920</id> 
<summary type="text/plain">以下は、メルマガで送った内容です。

メルマガ内容の曜日に一部、間違いがございました。申し訳ございません。以下は直っているものです。

●ゲリラ『寺子屋』和の身体作法（続編）

まずはゲリラ『寺子屋』です。

「能のワークショップもしてほしい」という希望...</summary> 
<dc:subject>寺子屋</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://watowa.livedoor.biz/archives/50706920.html">
<![CDATA[以下は、メルマガで送った内容です。<br>
<br>
メルマガ内容の曜日に一部、間違いがございました。申し訳ございません。以下は直っているものです。<br>
<br>
●ゲリラ『寺子屋』和の身体作法（続編）<br>
<br>
まずはゲリラ『寺子屋』です。<br>
<br>
「能のワークショップもしてほしい」という希望があり、それにお応えする形で用意しました。朝日カルチャーセンターの「和の身体作法」の続編で、「人間五十年～」の幸若舞『敦盛』とともに、自分の身体を見つめようという講座です。<br>
<br>
朝カルでやったようなことはしませんが、初めての方でも多分大丈夫です。<br>
<br>
できれば足袋と扇（扇子でも可）をお持ち下さい。ない方は靴下やソックスでも大丈夫。ストッキングはちょっとキツイかも。<br>
<br>
またまた急な話なので、そんなに集まらないとは思いますが、動きがあるので人数制限があります。ご希望の方は早めにメールをいただければ幸甚です。<br>
<br>
飛び込みのご参加はいただけません。<br>
<br>
和と輪：<a href="mailto:info@watowa.net">info@watowa.net</a><br>
<br>
日時：６月28日(日)18:00～21:00<br>
会場：未定（広尾・恵比寿周辺）<br>
　　　※参加希望者にお知らせします<br>
受講料：3,000円<br>
<br>
●次回、寺子屋のお知らせ<br>
<br>
来週の月曜日は定例の寺子屋があります。会場はいつもと同じ東江寺さんです。こちらは飛び込みも大丈夫ですが、テキストが不足する場合がありますので、やはりメールをいただけると助かります。<br>
<br>
次回も中国語読み『詩経』をします。<br>
<br>
日時：６月29日(月)19:00～21:00<br>
会場：東江寺（広尾）<br>
受講料：お賽銭<br>
<br>
和と輪：<a href="mailto:info@watowa.net">info@watowa.net</a><br>
<br>
●『易経』を読む会のお知らせ<br>
<br>
来週の火曜日は『易経』を読む会です。前回に引き続き「屯（ちゅん）」の卦を読みます。今度こそ、みなさんにジャラジャラやっていただきます。初めての方もどうぞお気軽においでください。<br>
<br>
日時：６月30日(火)19:00～21:00<br>
会場：カプラン（表参道校）<br>
受講料：2,000円<br>
<br>
和と輪：<a href="mailto:info@watowa.net">info@watowa.net</a><br>
<br>
●７月寺子屋のお知らせ<br>
<br>
８月は定例寺子屋がお休みになります。そこで７月最後の寺子屋は特別バージョンで開催します。<br>
<br>
・15日（水）定例寺子屋<br>
　受講料：お賽銭<br>
<br>
・21日（火）寺子屋・特別編<br>
　　　日本人の魂の癒し方～能の可能性～<br>
　　　特別ゲスト：槻宅聡（能楽笛方森田流）<br>
　　　　※詳細は次回にお知らせします<br>
　※受講料：2,000円<br>
<br>
※８月は少人数寺子屋を開催いたします。<br>
<br>
和と輪：<a href="mailto:info@watowa.net">info@watowa.net</a><br>
<br>
　安田登拝]]> 
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<title>寺子屋で中国語で『詩経』ほか</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://watowa.livedoor.biz/archives/50706196.html" />
<modified>2009-06-21T12:10:13Z</modified> 
<issued>2009-06-21T21:10:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01152.50706196</id> 
<summary type="text/plain">６月19日（金）に寺子屋の第五回、20日（土）には《甲骨文》虎の穴の二回目、そして同日、夜には朝日カルチャーセンターで『論語』の講座がありました。

出席された皆様、ありがとうございました。

●寺子屋では『詩経』を

お知らせした通り、寺子屋ではいつものメ...</summary> 
<dc:subject>寺子屋</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://watowa.livedoor.biz/archives/50706196.html">
<![CDATA[６月19日（金）に寺子屋の第五回、20日（土）には《甲骨文》虎の穴の二回目、そして同日、夜には朝日カルチャーセンターで『論語』の講座がありました。<br>
<br>
出席された皆様、ありがとうございました。<br>
<br>
●寺子屋では『詩経』を<br>
<br>
お知らせした通り、寺子屋ではいつものメニューのほかに『詩経』を中国語音で読むということもしました。<br>
<br>
ＮＨＫの『中国語会話』で創作をされた「四声体操」をしながら、ワイワイと『詩経』の中の詩『鹿鳴（ろくめい）』を読みました。指導は楠美奈生さんです。<br>
<br>
楠美さんはロルファーで、ダンサーで、中国舞踊もしていたし、北京に留学もしていたし、そしてＮＨＫで中国語文法体操を創ったひとりでもあります。<br>
<br>
金曜日は台湾からのゲストもあり、美しい声で詩経の『鹿鳴』を朗読していただきました。<br>
<br>
『鹿鳴』は明治時代の迎賓館である鹿鳴館の名の由来ともなった詩で、賓客を招くというのが詩のテーマになっていますが、実はその賓客というのは神様です。<br>
<br>
孔子は、学に志したものは、まずは『詩経』を学べといいました。<br>
<br>
『詩経』は中国最古の詩集で、それに載る詩は祭礼で歌われた古代の神謡がほとんどです。神謡ですから、ただ朗読をするための詩ではなく、歌うための詩なのです。中には神聖舞踏を舞うための歌もあるし、あるいは祝祭劇のための詞章と推測されるものもあります。<br>
<br>
孔子の弟子たちは、ただ『詩経』を読むだけでなく、その中の詩を声に出して歌ったり、それに合わせて舞ったり、あるいは神聖劇を上演したりして、祭りの場（にわ）に神を呼び招き、そしてさまざまな儀礼を執り行ったりしました。<br>
<br>
そういう舞や神聖劇や儀礼のための詞章集が『詩経』だったのです。<br>
<br>
ですから、詩の章句もきわめて身体的なものが多い。それは『古事記』も同じで、そのまま謡えば、自然に体が動くように作られています。<br>
<br>
むろん能の謡もそうです。能ももともとは神霊や祖霊、そして精霊を呼び出して、交感儀礼をするための神聖劇だったのです。<br>
<br>
『鹿鳴』は神招きの詩ですから、歌いながら、ゆったりと舞うのがいいでしょう。『鹿鳴』の詩とともに舞もやろうかな、などと考えています。<br>
<br>
●上帝祭祀の復元《甲骨文》虎の穴<br>
<br>
《甲骨文》虎の穴のテーマは「上帝祭祀の復元」でした。<br>
<br>
甲骨文を読みながら、古代最大の祭礼であった上帝の祭りを想像しようというものです。<br>
<br>
10時から17時まで、途中に一時間の休憩でびっちりとやりました。参加された皆様、本当にお疲れ様でした。あんなにマジメにやったのに、それでもやはり時間が足りなかった。やはりこれは二回に分けるテーマでした。<br>
<br>
最初に上帝祭祀の構造を簡単にお話し、能の構造や万葉集の中に現れた天皇霊を身につける儀式の構造、それから大嘗祭やキリスト教のミサについてもお話をしました。<br>
<br>
それから後は、ただひたすら甲骨文を書き写して、読む、書き写して、読む・・という、まさに《虎の穴》のような一日でした。<br>
<br>
終わらなかった分は今度しますね。<br>
<br>
●朝日カルチャーセンター<br>
<br>
朝日カルチャーセンターの講座は「学」についてお話をしました。<br>
<br>
この講座を企画したとき、僕は『論語』については無名なので３名集まればいいかも、なんてことを話していたのですが、思ったよりも多くの方にご参加いただきました。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
二時間の講座だったのですが、やはりあっという間で「前・学」の段階のお話をしただけで時間になってしまいました。<br>
<br>
続きをしたい！<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>cpiblog01152</name> 
</author>
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<entry>
<title>金曜日は寺子屋です</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://watowa.livedoor.biz/archives/50705018.html" />
<modified>2009-06-17T15:57:26Z</modified> 
<issued>2009-06-18T00:57:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:cpiblog01152.50705018</id> 
<summary type="text/plain">甲骨文の続き、しばらくお待ち下さい。

実はショックなことが・・。

ブログ用に作っておいた甲骨文の画像が一挙に消滅してしまったのです。いっしょに土曜日の《甲骨文》虎の穴用の画像も・・・。

大ショック！！！

ちょっとした操作ミスなのですが・・。で、明...</summary> 
<dc:subject>寺子屋</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://watowa.livedoor.biz/archives/50705018.html">
<![CDATA[甲骨文の続き、しばらくお待ち下さい。<br>
<br>
実はショックなことが・・。<br>
<br>
ブログ用に作っておいた甲骨文の画像が一挙に消滅してしまったのです。いっしょに土曜日の《甲骨文》虎の穴用の画像も・・・。<br>
<br>
大ショック！！！<br>
<br>
ちょっとした操作ミスなのですが・・。で、明日（ってもう今日ですが）は大事な舞台があるので、それが終わってから、また作り直します。これがかなり大変なのです。あ～あ。<br>
<br>
さて、メルマガ登録の方にはすでにお知らせしましたが、金曜日は寺子屋です。<br>
<br>
今度の寺子屋から『詩経』もやりま～す！<br>
<br>
メルマガの内容を以下に載せます。<br>
<br>
〓〓 今回のINDEX 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<br>
<br>
●寺子屋が近づきました<br>
<br>
●《甲骨文》虎の穴：第２回<br>
<br>
●朝日カルチャーセンターで『論語』<br>
<br>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <br>
<br>
こんにちは。能の安田です。<br>
<br>
寺子屋に参加された方にはダブってしまいます。申し訳ございません。また、すでに参加を表明されていらっしゃる方には二重にダブってしまいます。<br>
<br>
●寺子屋が近づきました：『詩経』中国語読み始まります<br>
<br>
次回の寺子屋が明後日（19日・金）になりました。またまたギリギリで申し訳ございません。<br>
<br>
今回から新たなメニューが加わります。<br>
<br>
孔子が「学」でもっとも薦めている『詩経』も読んでいきます。『詩経』は中国最古の詩集ですが、ただの詩集ではありません。「詩を学ばずんば、以って言うなし」と息子に言ったほどの経典です。<br>
<br>
映画『レッドクリフ』でも『詩経』の中の詩が読まれていました。<br>
<br>
今回から数回は鹿鳴館の名の由来ともなった『鹿鳴（ろくめい）』を読んでいきます。しかも中国語です。<br>
<br>
中国語を全くやったことがないという方も多いと思いますので、中国語発音体操なども行います。これは近藤良平さんと楠美奈生さんとがＮＨＫの中国語講座のために作った体操です。<br>
<br>
★近藤良平さんは、ＮＨＫ『からだであそぼ』のアイーダアイダなどで有名です。楠美奈生さんは和と輪のワークショップの講師で、しかもRolferでもあります。で、むろんダンサー！<br>
<br>
寺子屋でも楠美奈生さんが指導します。<br>
<br>
日　時：６月１９日（金）　時間は１９時～２１時<br>
場　所：東江寺（東京都広尾）<br>
受講料：お賽銭に自由にお入れいただきます<br>
<br>
【内容】<br>
・静座<br>
・読経（般若心経・延命十句観音経）<br>
・小謡『高砂』ほか（能の謡）<br>
・『論語』素読と小歌<br>
・『詩経』（今回は甲骨文はお休み）<br>
・大人クラス（講義）：「命」を学ぶ：前・学の段階<br>
・子どもクラス（ダンス）<br>
<br>
寺子屋の詳細はＨＰで。http://www.watowa.net/<br>
(↓携帯ページ)<br>
http://www.watowa.net/i/tera/index.htm<br>
<br>
★参加を希望される方は事前にお知らせください。info@watowa.net<br>
<br>
●《甲骨文》虎の穴：第２回<br>
<br>
《甲骨文》虎の穴の第２回を開きます。今回のテーマは「上帝祭祀」。<br>
<br>
殷の最大の神であった上帝に対して、どんなお祭りがされていたかを甲骨文から読み解きます。かなりマニアックなテーマです。<br>
<br>
・・が、この祭祀は日本の天皇即位の翌年にのみ行われる大嘗祭や、キリスト教のミサなどとも関連してきます。ということは古代祭祀の原型のような祭祀なのです。<br>
<br>
さらにユングの元型の問題や、さらにはさらには・・とさまざまな問題とも深く関連する祭祀です。話は尽きそうもないので、またまたさまざまな問題を残したまま終わると思います。<br>
<br>
午前中は前回と同じく甲骨文入門をしますので、はじめての方もどうぞいらっしゃってください。<br>
<br>
６月２０日（土）<br>
10:00～17:00（途中休憩あり）<br>
<br>
会費：3,000円（今月まで特別価格です）<br>
<br>
会場：東江寺（今回は東江寺さんになります。お間違えのないように）<br>
★途中入場、途中退場可能です（ただし会費は変わりません）。<br>
<br>
★参加を希望される方は事前にお知らせください。info@watowa.net<br>
<br>
●朝日カルチャーセンターで『論語』<br>
<br>
《甲骨文》虎の穴の後、新宿の朝日カルチャーセンターに移動して『論語』の講座です。<br>
<br>
こちらは「学」をテーマにお話します。『論語』の中の「学」から始めて、具体的な勉強方法などもお話したいと思っています。<br>
<br>
どうぞいらっしゃってください。]]> 
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